2016年5月22日

引き続きLinux

 先日、生まれて初めて本格的に Linux(Lubuntu) を使ってみたが、Windows と比べていいところ・悪いところなどいろいろと新鮮なところが多く、楽しんでいじることができた。 ディストリビューション(Linuxの様々な形態)も何種類か・・・たぶん10種類近く試してみたが、結局 Lubuntu ではなく、Kona Linux Xfce の Ver.2.3 を使うことにした。

 Kona Linux Xfce2.3 を選んだ理由は、まず手持ちの低スペックネットブックでも十分に動作する軽さと、軽い割にはデザインが優れていたこと。 また、Wine(Linux上でWindowsのソフトを動作させられるソフト)上で、ティルキッスと現在製作中のプリンセスシェイドリビジョン(PSR)が動かせたことだ。  Kona Linux の Ver.3.0 も含めて、いくつか試した中でPSRが動いたディストリビューションは Kona Linux の Ver.2.3 だけであった。 PSRが動いたからといってどうということはないのだが、せっかくなので開発中のソフトをいろいろな環境で動かしてみたかったということもある。

 Wineは便利なソフトで、Linux のソフト不足をかなりの部分補ってくれる。しかし Wine の日本語入力にはやや難があるようで、Windows上で動くテキストエディタやアウトラインプロセッサを、Linux上で上手く動作させることができないでいる。 スペックの関係上、テキスト入力程度しか役に立たないネットブックで、テキストエディタが使えないというのはやや残念だ。 とくにゲームのシナリオは、自分はアウトラインプロセッサで書いているのだが、アウトラインプロセッサは独自のファイル形式で保存されることが多いため、他のソフトで代わりに編集するということができない。 WindowsでもLinuxでもどちらでも使える使い勝手のいいアウトラインプロセッサがあればいいのだが・・・。

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